◇9.11テロと命日
おはようございます。
書き込みが遅くなりましたが、
朝から静かな陽射しの太陽が東の木々の間から優しい光を放っていました。
だいぶ真夏に比べて高さが少しなくなってきているようで、
こういうときも季節の移り変わりを感じます。
9月11日は、ニューヨークのテロがあって丸三年たちました。
その時、仕事場のTVで飛行機の二機め三機目が
ビルに突っ込んでいる瞬間の映像を何が起こったのかわからないまま見ていました。
人が写っていないので、特撮の映画を見ているようでした。
そうしているとビルが崩れ落ちていくのを見てすごいことが起こっているのがつかめました。
今でもくっきりと覚えている映像です。
テロなぜ起こるのか、人と人とがなぜ憎み合うのか、分かりません。
このかけがえの無い地球に住んでいることをもう一度考えて見なくてはいけません。
自然の災害、飢餓、エイズ、いろいろな新しい細菌、など憎み合う前に生きることはとはどういうことかを考える時期に来ていると思います。
まず相手の立場に立って物を考えることを身近のところからはじめていく必要があると思います。
もうひとつこの日は、妻の親父の10年目の命日です。
もう一昔になってしまいました。
一見怖そうな風体でしたが、包容力のある親父さんだったと思います。
もうすこし長生きをしてくれてたらな思うことがたまにありますが、
残されたものがそれ以上に力をあわせてがんばっていけば何とかなるでしょう。
なんだかこの日にちは、一生忘れられない日にちです。
庭には、何時ものように何も無かったかのように花が咲いています。
黄色い花が釣鐘上になっているアロマンダという花の名前です。

霜が降りるくらいになると室内に入れないといけません。
植物の合間に植えているつつじもかわいい花を咲かせています。

異常気象な地球です。このままでは何もかもが無くなっていくような気がします。
愛の心でいかなくてはいけません。


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